多種多様な紅茶(ウーロン茶,緑茶,etc・・・)を取りそろえたレピシエは色々目移りして困るくらい。
でも,ここに来ればきっと自分に合った紅茶が見つかると自信を持っておすすめできます。
店員さんも親切で,色々相談に乗ってくれます。
値段はピンからキリまで,目が覚めるように高いものもあります。でも,普通の紅茶のほとんどは50gの袋入りで500円から700円です。
高いのは特定農園のクオリティーシーズン物とかですから。
434
眞紅茶特級(ディエンホン)
↑にサンズイがついた漢字
紅茶
中国は雲南省の紅茶で,ちょっと独特の味わいがあります。ストレートで美味しいのですが,あんまり長く抽出しすぎるとかなり渋みがでます。ストレートで飲むなら3分ぐらいでしょうか。ミルクティーにするときは5分以上かけて渋みを出した方がいいかもしれません。3分程度の抽出時間でミルクを加えるとかなり平坦な味になります。
500
モーリシャス島バニラ(ILE MAURICE VANILLE)
フレーバードティー
アールグレイ以外のフレーバードティーはあまり好きではないのですが,これは美味しかった。茶葉から匂い立つバニラの香りをまず楽しみましょう。5分間抽出後,思ったほどバニラの香りは気にならなくて(ほのかに匂い立つ感じ),すっきりした飲み口のライトな紅茶になりました。ミルクとの相性もばっちりです。
700
アールグレイ・ダージリン(EARL GREY DARJEELING)
フレーバードティー
ちょっと値が張りますが,非常に飲みやすい上品名味のアールグレイです。これはストレートで飲みたいですね。
702 アールグレイ(EARL GREY)
フレーバードティー
キーマンベースのもっとも一般的なアールグレイ。ストレートでも美味しいし,ミルクも合います。値段もお手頃です。
873 オランジュ・ショコラット(ORANGE CHOCOLAT)
フレーバードティー
茶葉の香りはオレンジとチョコレートの混ざった甘酸っぱい匂い。ストレートで飲む場合には気持ち薄く淹れた方がいいかもしれません。砂糖はたっぷり入れましょう。ミルクティーの方があってると思いますが,あまり入れすぎると香りと味がぼやけるのでこの紅茶に関してはそこそこの量がいいでしょう。
紅茶のメーカー
紅茶メーカーは無数にありますが,ここでは日本国内で比較的入手しやすい紅茶メーカーの紹介をします。
TWININGS(トワイニング)
缶入り紅茶ではもっとも手に入りやすいのが,このトワイニングではないでしょうか。ほとんどのデパートやスーパーで安価に手に入ります。種類も豊富(ただし,スーパーで手にはいるのは5−6種類)で,トワイニング独自の紅茶もあります。
数年前に,輸入紅茶屋で手に入れたLADY GREYはEARL GREYを飲みやすくした感じの紅茶(EARL GREYとLEMON SENTEDの中間?)です。←なんて適当な事書いてたら,日本でも正式に発売されてました。EARL GREYをベースにオレンジとレモンの果皮,矢車菊の花を加えたものだそうです。ミルクティーにも合います。
歴史
1706年,トーマス・トワイニングがロンドンのデバリューコートのストランド通りに「トムのコーヒーハウス」を開店したのがトワイニング社の始まり。1717年に紅茶専門店である「ゴールデン・ライオン」を開店し,上流階級や女性客でにぎわいました。歴代王室の御用達に任じられています。創業以来,同じ場所で創始者直系の子孫によって紅茶商が受け継がれてきた英国でももっとも古い歴史を持つメーカーです。
おすすめ
ENGLISH BREAKFAST TEA
リンク
FORTNUM&MASON(フォートナム&メイソン)
深緑色の缶といえば,F&M社の紅茶が思い浮かびます。フレーバーティーで有名です。ここのEARL GREY CLASSICは私の一番のお気に入り。海外のメーカーではトワイニングに次いで手に入りやすいでしょう。
歴史
1707年,ウィリアム・フォートナムとヒュー・メイソンにより創業され,以来,高級食料品を扱う専門店として300年近く英国王室や王侯貴族,上流階級の人々に最高級の食材を提供し続けています。
おすすめ
EARL GREY CLASSIC
HARRODS(ハロッズ)
鮮やかな赤(産地別)と深い緑(ブレンド品)のシンプルな缶入り紅茶とNo。14が有名ですね。直営店や紅茶専門店などで手に入ります。
歴史
1849年,紅茶商人のヘンリー・チャールズ・ハロッドにより,創立されました。現在も高級デパートとして,グラウンドフロアーは「グルメの殿堂」と呼ばれています。
おすすめ
No.14,
リンク
L'EPICIER(レピシエ)
メーカーとは違うかもしれませんが,数え切れない種類の紅茶(だけにとどまりませんが)を量り売りしてくれる店。茶園指定,季節指定の紅茶から,ブレンドティー,中国茶,フレーバーティーまで,とても飲み切れません。同じ種類の銘柄でも種類が豊富なので本当に自分に合った紅茶を探すことが出来るのではないでしょうか!値段もピンキリで,目が覚めるほど高いものもあります。
歴史
おすすめ
205 DIKSAM TGFBOP, 700 EARL GREY DARJEERING
TWININGS(トワイニング)
缶入り紅茶ではもっとも手に入りやすいのが,このトワイニングではないでしょうか。ほとんどのデパートやスーパーで安価に手に入ります。種類も豊富(ただし,スーパーで手にはいるのは5−6種類)で,トワイニング独自の紅茶もあります。
数年前に,輸入紅茶屋で手に入れたLADY GREYはEARL GREYを飲みやすくした感じの紅茶(EARL GREYとLEMON SENTEDの中間?)です。←なんて適当な事書いてたら,日本でも正式に発売されてました。EARL GREYをベースにオレンジとレモンの果皮,矢車菊の花を加えたものだそうです。ミルクティーにも合います。
歴史
1706年,トーマス・トワイニングがロンドンのデバリューコートのストランド通りに「トムのコーヒーハウス」を開店したのがトワイニング社の始まり。1717年に紅茶専門店である「ゴールデン・ライオン」を開店し,上流階級や女性客でにぎわいました。歴代王室の御用達に任じられています。創業以来,同じ場所で創始者直系の子孫によって紅茶商が受け継がれてきた英国でももっとも古い歴史を持つメーカーです。
おすすめ
ENGLISH BREAKFAST TEA
リンク
FORTNUM&MASON(フォートナム&メイソン)
深緑色の缶といえば,F&M社の紅茶が思い浮かびます。フレーバーティーで有名です。ここのEARL GREY CLASSICは私の一番のお気に入り。海外のメーカーではトワイニングに次いで手に入りやすいでしょう。
歴史
1707年,ウィリアム・フォートナムとヒュー・メイソンにより創業され,以来,高級食料品を扱う専門店として300年近く英国王室や王侯貴族,上流階級の人々に最高級の食材を提供し続けています。
おすすめ
EARL GREY CLASSIC
HARRODS(ハロッズ)
鮮やかな赤(産地別)と深い緑(ブレンド品)のシンプルな缶入り紅茶とNo。14が有名ですね。直営店や紅茶専門店などで手に入ります。
歴史
1849年,紅茶商人のヘンリー・チャールズ・ハロッドにより,創立されました。現在も高級デパートとして,グラウンドフロアーは「グルメの殿堂」と呼ばれています。
おすすめ
No.14,
リンク
L'EPICIER(レピシエ)
メーカーとは違うかもしれませんが,数え切れない種類の紅茶(だけにとどまりませんが)を量り売りしてくれる店。茶園指定,季節指定の紅茶から,ブレンドティー,中国茶,フレーバーティーまで,とても飲み切れません。同じ種類の銘柄でも種類が豊富なので本当に自分に合った紅茶を探すことが出来るのではないでしょうか!値段もピンキリで,目が覚めるほど高いものもあります。
歴史
おすすめ
205 DIKSAM TGFBOP, 700 EARL GREY DARJEERING
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| 紅茶メーカー紹介
紅茶産地銘柄
ここでは,代表的な産地紅茶を紹介します。産地紅茶は産地限定販売品などでないと純粋なものはなかなか手に入りません(缶入りの紅茶の多くはブレンド品)。多くの紅茶名は産地の名前がそのまま銘柄になっています。それぞれ,香りやコク,渋みなどに特徴があり,適した飲み方があります。特定の産地,農園で栽培された紅茶を販売している店もあります。このような紅茶は収穫年により味や品質が異なります。
インド (世界第1位の紅茶生産国)
DARJEELING(ダージリン)
紅茶を飲まない人でも知っている有名銘柄かつ世界三大銘茶でもあります。インド北東部のヒマラヤ山岳地帯であるダージリン地方の険しい斜面で栽培されています。気候と土壌が中国種のお茶の栽培に最適といわれています。ダージリン特有の香り(マスカットフレーバーといわれている)を楽しむにはストレートですが,ミルクティーにも合います。生産量が少なく,市販品の多くはほかの産地の茶葉とのブレンド品です。
ASSAM(アッサム)
濃厚なのに癖のない味でミルクティーといえばこの銘柄でしょう。ブレンドティーでもミルクティー似合うものはベースがアッサムのものが多いようです。インド北東部,ブータンと国境を接するあたりのヒマラヤ山麓の平原で自生のアッサム種が栽培されています。2000以上の茶園があり,世界最大の生産量を誇っています。
NILGIRI(ニルギリ)
インド南西部で栽培されており,セイロンティーに近い味わいがあります。ミルクティーに向いているといわれています。
DOOARS(ドアーズ)
飲んだことがない紅茶なので,あまりコメントできません。ブレンド紅茶やティーバッグに多く使用されているようです。産地銘柄としてはあまり出回ってないのかもしれません。コクがあるのでミルクティーに向いているようです。
スリランカ (世界第3位の紅茶生産国)
UVA(ウヴァ)
世界三大銘茶に数えられています。アッサム種の栽培に最適といわれる風土をもつセイロン島で栽培されています。
DIMBULA(ディンブラ)
味がマイルドで柔らかく癖がないため,ミントティーやシナモンティーなどに向いているようです。
NUWARA ELIYA(ヌワラエリヤ)
スリランカ中央の山岳地帯(セイロンでもっとも標高の高い産地)で栽培されている銘柄。さわやかな香りが特徴で,セイロン紅茶のシャンペンといわれています。ストレートティーに向いているようです。
CANDY(キャンディー)
スリランカの高原地帯で栽培されている代表的なミディアムグロウンティー。
RUHUNA(ルフナ)
スリランカ南部の熱帯雨林で栽培されている紅茶。ミルクティーによく合うといわれています。
セイロンティーのグレード
スリランカの紅茶は一般的にはセイロンティーと呼ばれています。そのグレードは標高によって分けられています
●ハイグロウンティー●
標高1200m以上の高地で栽培されている紅茶。最高級品とされている。ウヴァ,ヌワラエリア,ディンブラなど
●ミディアムグロウンティー●
標高600−1200mの茶園で栽培されている紅茶。キャンディーなど。
●ロウグロウンティー●
標高600m以下の茶園で栽培されている紅茶。味が強く,アラブ諸国で人気があるらしい。ルフナ,ラトナピュラなど。
中国
KEEMUN(キーマン)
世界三大銘茶の一つ。蘭の花のような独特のフレーバーを持つ中国茶で,カフェインが少ないので就寝前に飲むことも出来ます。安徽省の標高1000mを越える高地で栽培されています。
LAPSANG SOUCHONG(ラプサン スーチョン)
中国福建省で積まれたスーチョンの派を発酵後に松の木で燻して着香した燻製茶。
その他
KENYA(ケニア)
セイロンティーに似た味わいがあり,ティーバッグに使用されているようです。
JAVA(ジャワ)
インドネシアのジャワ島で栽培されている銘柄。ジャワティーストレートなる飲料が発売されて一躍有名になりましたね。ストレートティーに向いているようです。
インド (世界第1位の紅茶生産国)
DARJEELING(ダージリン)
紅茶を飲まない人でも知っている有名銘柄かつ世界三大銘茶でもあります。インド北東部のヒマラヤ山岳地帯であるダージリン地方の険しい斜面で栽培されています。気候と土壌が中国種のお茶の栽培に最適といわれています。ダージリン特有の香り(マスカットフレーバーといわれている)を楽しむにはストレートですが,ミルクティーにも合います。生産量が少なく,市販品の多くはほかの産地の茶葉とのブレンド品です。
ASSAM(アッサム)
濃厚なのに癖のない味でミルクティーといえばこの銘柄でしょう。ブレンドティーでもミルクティー似合うものはベースがアッサムのものが多いようです。インド北東部,ブータンと国境を接するあたりのヒマラヤ山麓の平原で自生のアッサム種が栽培されています。2000以上の茶園があり,世界最大の生産量を誇っています。
NILGIRI(ニルギリ)
インド南西部で栽培されており,セイロンティーに近い味わいがあります。ミルクティーに向いているといわれています。
DOOARS(ドアーズ)
飲んだことがない紅茶なので,あまりコメントできません。ブレンド紅茶やティーバッグに多く使用されているようです。産地銘柄としてはあまり出回ってないのかもしれません。コクがあるのでミルクティーに向いているようです。
スリランカ (世界第3位の紅茶生産国)
UVA(ウヴァ)
世界三大銘茶に数えられています。アッサム種の栽培に最適といわれる風土をもつセイロン島で栽培されています。
DIMBULA(ディンブラ)
味がマイルドで柔らかく癖がないため,ミントティーやシナモンティーなどに向いているようです。
NUWARA ELIYA(ヌワラエリヤ)
スリランカ中央の山岳地帯(セイロンでもっとも標高の高い産地)で栽培されている銘柄。さわやかな香りが特徴で,セイロン紅茶のシャンペンといわれています。ストレートティーに向いているようです。
CANDY(キャンディー)
スリランカの高原地帯で栽培されている代表的なミディアムグロウンティー。
RUHUNA(ルフナ)
スリランカ南部の熱帯雨林で栽培されている紅茶。ミルクティーによく合うといわれています。
セイロンティーのグレード
スリランカの紅茶は一般的にはセイロンティーと呼ばれています。そのグレードは標高によって分けられています
●ハイグロウンティー●
標高1200m以上の高地で栽培されている紅茶。最高級品とされている。ウヴァ,ヌワラエリア,ディンブラなど
●ミディアムグロウンティー●
標高600−1200mの茶園で栽培されている紅茶。キャンディーなど。
●ロウグロウンティー●
標高600m以下の茶園で栽培されている紅茶。味が強く,アラブ諸国で人気があるらしい。ルフナ,ラトナピュラなど。
中国
KEEMUN(キーマン)
世界三大銘茶の一つ。蘭の花のような独特のフレーバーを持つ中国茶で,カフェインが少ないので就寝前に飲むことも出来ます。安徽省の標高1000mを越える高地で栽培されています。
LAPSANG SOUCHONG(ラプサン スーチョン)
中国福建省で積まれたスーチョンの派を発酵後に松の木で燻して着香した燻製茶。
その他
KENYA(ケニア)
セイロンティーに似た味わいがあり,ティーバッグに使用されているようです。
JAVA(ジャワ)
インドネシアのジャワ島で栽培されている銘柄。ジャワティーストレートなる飲料が発売されて一躍有名になりましたね。ストレートティーに向いているようです。
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| 紅茶産地銘柄
ミルクティー
私はミルクティーが好きである。
純粋に紅茶の香りや味を楽しむ人からは邪道に思われるかもしれないが,これは好みなのだから仕方がない。
ストレートでもミルクでも美味しい紅茶は2杯分作って一杯目はストレートで,二杯目はミルクでという飲み方をする場合もある。
ミルクティーを作る場合は当然濃く抽出した方がよい。
渋味がコクになるからである(これも賛否両論があるだろうが)。
少々渋めになってもそれがコクにつながるのだから,作る側としても楽である。
ストレートではこうはいかない。
薄すぎても駄目だし,濃すぎても駄目だからね。
純粋に紅茶の香りや味を楽しむ人からは邪道に思われるかもしれないが,これは好みなのだから仕方がない。
ストレートでもミルクでも美味しい紅茶は2杯分作って一杯目はストレートで,二杯目はミルクでという飲み方をする場合もある。
ミルクティーを作る場合は当然濃く抽出した方がよい。
渋味がコクになるからである(これも賛否両論があるだろうが)。
少々渋めになってもそれがコクにつながるのだから,作る側としても楽である。
ストレートではこうはいかない。
薄すぎても駄目だし,濃すぎても駄目だからね。
缶紅茶あれこれ
最近はあまり飲みませんが,以前は缶ジュースの紅茶もよく飲んでました。
お気に入りはティークォリティーのティーオレ!少し甘いけど,濃厚なコクがあって美味しかったですね。
それ以外ではピコーと午後の紅茶をよく飲みました。ほとんどミルクティーばかり飲んでましたね。
レモンティーはピコーが一番好きでした。最近いくつか缶紅茶を飲んでみましたがどれも紅茶の味が薄い・・・。
私の舌の感覚が変わったのでしょうか?
それとも,各メーカの景気対策?(苦笑)
お気に入りはティークォリティーのティーオレ!少し甘いけど,濃厚なコクがあって美味しかったですね。
それ以外ではピコーと午後の紅茶をよく飲みました。ほとんどミルクティーばかり飲んでましたね。
レモンティーはピコーが一番好きでした。最近いくつか缶紅茶を飲んでみましたがどれも紅茶の味が薄い・・・。
私の舌の感覚が変わったのでしょうか?
それとも,各メーカの景気対策?(苦笑)
アールグレイに順番に慣れていこう
アールグレイが飲めるようになりたい!そんな方(っているのかな?)のための攻略法を考えました。
攻略法といっても,飲みやすいものから順番になれていく,ただそれだけですが(笑)。
まず最初はトワイニングのレディ・グレイから始めましょう。
これはアールグレイに柑橘系のフレーバーを加えたもので,アールグレイの匂いが幾分マイルドになっています。
レディ・グレイが飲めるようになったらその次はレピシエのEARL GREY DARJEERINGです。アールグレイのみの茶葉では一番飲みやすいと思います。ストレートでもミルクでも飲めます。
私は最初の一杯をストレート,二杯目をミルクティーでいただく事にしています。
これが飲めるのであれば,あとはどのアールグレイでも大丈夫でしょう!まぁ,無理して飲むものではありませんが・・・。
攻略法といっても,飲みやすいものから順番になれていく,ただそれだけですが(笑)。
まず最初はトワイニングのレディ・グレイから始めましょう。
これはアールグレイに柑橘系のフレーバーを加えたもので,アールグレイの匂いが幾分マイルドになっています。
レディ・グレイが飲めるようになったらその次はレピシエのEARL GREY DARJEERINGです。アールグレイのみの茶葉では一番飲みやすいと思います。ストレートでもミルクでも飲めます。
私は最初の一杯をストレート,二杯目をミルクティーでいただく事にしています。
これが飲めるのであれば,あとはどのアールグレイでも大丈夫でしょう!まぁ,無理して飲むものではありませんが・・・。
アールグレイクラシックとの出会い
アールグレイが苦手という人は多いのではないでしょうか?かくいう私も最初は苦手でした。
一番最初に手にしたアールグレイはフォートナム&メイソンのEARL GREYでした。
当時,大学生だった私はあるマンガで主人公がアールグレイのミルクティーを必ず注文していることからアールグレイはミルクティーで飲むものという間違った知識を持っていました。
私は迷いもなくこれをミルクティーにして飲みました。灰汁みたい・・・,と正直思いました。
フォートナム&メイソンのEARL GREYはミルクティーには向いていないことは随分後に知りました。
その後,EARL GREY CLASSICに出会い,アールグレイのミルクティーが一番のお気に入りになりました。
一番最初に手にしたアールグレイはフォートナム&メイソンのEARL GREYでした。
当時,大学生だった私はあるマンガで主人公がアールグレイのミルクティーを必ず注文していることからアールグレイはミルクティーで飲むものという間違った知識を持っていました。
私は迷いもなくこれをミルクティーにして飲みました。灰汁みたい・・・,と正直思いました。
フォートナム&メイソンのEARL GREYはミルクティーには向いていないことは随分後に知りました。
その後,EARL GREY CLASSICに出会い,アールグレイのミルクティーが一番のお気に入りになりました。
マズいメシよりも美味しい紅茶ベスト4!
EARL GREY CLASSIC
フォートナム&メイソン
アールグレイのミルクティーと言えば,もうこの紅茶しかないでしょう.同じメーカーからEARL GREYも出ていますが,こちらはストレート用で,ミルクティーには合いません.”CLASSIC”がミソなのです!3度のメシよりアールグレイクラシックがあればいうことありません。
No.14
ハロッズ
ハロッズの紅茶では一番庶民的な値段?でかつミルクティにも合うということで,私の一番のお気に入りです.
ENGLISH BREAKFAST TEA
トワイニング
少し濃い目に煮出して牛乳をたっぷり注ぐと,美味しいミルクティーができあがります.
比較的入手がしやすく勝つ値段も手頃!というか,はっきり言って安いです!
EARL GREY DARJEERING
レピシエ
飲みやすいアールグレイといえば,これが一番ではないでしょうか.ストレートでも美味しくいただけます.
フォートナム&メイソン
アールグレイのミルクティーと言えば,もうこの紅茶しかないでしょう.同じメーカーからEARL GREYも出ていますが,こちらはストレート用で,ミルクティーには合いません.”CLASSIC”がミソなのです!3度のメシよりアールグレイクラシックがあればいうことありません。
No.14
ハロッズ
ハロッズの紅茶では一番庶民的な値段?でかつミルクティにも合うということで,私の一番のお気に入りです.
ENGLISH BREAKFAST TEA
トワイニング
少し濃い目に煮出して牛乳をたっぷり注ぐと,美味しいミルクティーができあがります.
比較的入手がしやすく勝つ値段も手頃!というか,はっきり言って安いです!
EARL GREY DARJEERING
レピシエ
飲みやすいアールグレイといえば,これが一番ではないでしょうか.ストレートでも美味しくいただけます.
紅茶の事典
あ行
アーリーモーニングティー(Early Morning Tea)
早朝に飲むお茶を指す(普通は7時頃)。目覚ましの紅茶なので,濃く淹れるてミルクティーで飲む。
アールグレイ(EARL GREY)
中国紅茶を中心としたベースにベルガモットの着香を施した紅茶。フレーバーティーの元祖でもある。1830年に,ジャクソン社より初めてアールグレイが発売された。アールは伯爵を意味する言葉。
アールグレイクラッシック(EARL GREY CLASSIC)
フォートナム&メイソンの傑作紅茶。深いコクとベルガモットの豊かな香りでアールグレイのミルクティーを作るのに最適。
アイスティー(Iced Tea)
冷たくして飲む紅茶。濃く淹れて,クラッシュドアイスに一気に注ぐのがクリームダウンを防ぐこつ。タンニンの少ないセイロンやケニアが向いています。
アッサム地方(ASSAM)
インド北東部,ブータンと国境を接するあたりのヒマラヤ山麓の平原。
アッサムティー(ASSAM Tea)
1823年,イギリス人により発見された最初のインド紅茶。その後,品種の改良が進められて葉が大きく肉厚のある茶葉となった。味にコクがあり,ミルクティーに適している。
アフタヌーンティー(Afternoon Tea)
午後3時から5時の間に飲む紅茶をこう呼ぶ。もともとは19世紀に英国貴族に広まった風習で,7代目ヘッドフォード侯爵夫人のアンナが午後5時頃に紅茶と軽食を取ったのが始まりといわれている。
イレブンジイズ(Elevenses)
イギリスの午前のティー・タイムのこと。イギリスでの食事時間は日本と比較して1時間遅い。日本の10時のおやつの時間に対応している。
イングリッシュブレックファストティー(ENGLISH BREAKFAST TEA)
インド茶,セイロン茶,ケニア茶などを程良くブレンドした紅茶で,濃厚な味を有しており,ミルクティーに向いている。毎朝飲む紅茶ということで値段もリーズナブルである。
ウーロン茶:烏龍茶(OOLONG)
代表的な半発酵茶。紅茶よりも発酵時間が短く,茶葉の色も紅茶と緑茶の中間となる。鉄観音茶が有名。
オータムナル()
秋に摘んだ茶葉で作られた紅茶を指す。
オレンジペコー(Orange Ppekoe)
茶葉のグレード名でOPの略号が使われる。
か行
ガンパウダー:珠茶(GUNPOWDER TEA)
鉄砲玉のように茶葉を丸めた緑茶。
キーマン:祁門(KEEMUN)
世界三大紅茶の一つ。欄の花のような香りが特徴(スモーキーフレーバーと呼ばれている)。ストレート,ミルクティーに適している。
クイーンマリー(Queen Mary)
ダージリンのオレンジペコーを中心にブレンドしたトワイニングの紅茶。マリー女王が愛したことからこの名前が付いた。ストレート,ミルクティーにむいている。
クリームダウン(Cream Down)
紅茶の成分であるタンニンやカフェインが冷やされることにより白く凝固して浮き出てくる現象を指す。アッサムなどは特にクリームダウンが起きやすい。
ゴールデンチップ(Golden Chip)
新芽(チップ)のうち,薄黄色をしたもの指す。
ゴールデンリング(Golden Ring)
ティーカップに注いだ紅茶の周縁が金色の輪のように見えることを指す。
さ行
サモワール
ロシア式紅茶用湯沸かし器。
三大銘茶
インドのダージリン,スリランカのウヴァ,中国のキーマンを指す。
シーティーシー(CTC)
茶葉を粒状に丸める製法名を指す。CRUSH(押しつぶす)/TEAR(引き裂く)/CUEL(丸める)の略である。大量生産に向いており抽出時間が短いので,ティーバッグによく用いられる。
ジャンピング(Jumping)
ティーポットの中で茶葉が上下に対流運動を起こす動きをこう呼ぶ。ジャンピング中に紅茶の成分が抽出される。
シルバーチップ(Silver Chip)
新芽(チップ)のうち,黒っぽく灰色がかったものを指す。高品質の紅茶に多く含まれる
水色(すいしょく)
紅茶を抽出したときの色のことを指す。
スーチョン(Souchon)
茶葉のグレード名でSの略号が使われる。ペコー(P)よりも大きな葉。
ストレーナ(Strainer)
茶漉し(ちゃこし)のことを指す。
セイロン(CEYRON)
スリランカ産の紅茶の総称。
セカンドフラッシュ(Second Frash)
二番茶(二番目に摘んだお茶)のこと。すなわち夏に摘まれた茶葉で作られた紅茶を指します。
た行
ダスト(Dust)
茶葉のグレード名でDの略号が使われる。F(ファニングス)よりも細かい粉状の茶葉。抽出時間が短いのでティーバックに用いられる。
茶(Tea)
山茶科ツバキ属の永年性常緑樹で学名をCamellia Sinensis (L) O.Kuntzeと呼ぶ。チベット山脈の高地や中国雲南省,四川省が原産地。緑茶のような不発酵茶,ウーロン茶のような半発酵茶,そして紅茶のような発酵茶まで,すべての原料となる木。
ティーコージー(Tea Cozy)
紅茶が冷めないようにティーポットにかぶせる保温カバーのこと。日本語では「茶帽子」と呼ばれる。気温の低い時期には必要不可欠。
ティーテイスター(Tea Taster)
日本語で言えば茶質鑑定人か。紅茶の品質を一定に保つための品質管理から,独自のブレンドの作製まで幅広く活躍,日本ではティークオリティーのCMに出演したパンター氏で一躍有名になった職業。
な行
ニルギリ(NILGIRI)
南インドのニルギリ高地で生産される紅茶でセイロン茶に似た味を有している。多くはブレンド茶に使用されている。
は行
ハイグロウンティー(High Grown Tea)
セイロンティーのグレードで標高1200m以上の茶園で生産される紅茶を指す 。
パオチョンティー:包種茶(Pouchong Tea)
発酵度が低い(約15%)さっぱりしたウーロン茶で,ランの花を思わせる香りがします 。
発酵茶
不発酵茶(緑茶など)・半発酵茶(ウーロン茶など)に対して紅茶のように茶葉を完全に発酵させたものをこう呼ぶ。
半発酵茶
発酵を途中で止めたお茶。ウーロン茶,ジャスミン茶,包種茶など,中国茶に多い。
ヒーソン:雨茶(Hyson)
浙江省産の緑茶。かすかな花の香りとさっぱりした口あたりが特徴。
ファーストフラッシュ(First Frash)
一番茶(最初に摘んだお茶)のこと。すなわち,ナルに摘まれた茶葉で作られた紅茶を指す。緑茶の新茶に当たる。
ファニングス(Fannings)
茶葉のグレード名でFの略号が使われる。B(ブロークン)よりも細かくカットされたものを指す。
プーアル茶:普○茶(Fannings)
麹菌を使って発酵を助長させた完全発酵茶。
不発酵茶
茶葉を摘んだ後,熱し手全く発酵させないで作るお茶。緑茶や抹茶のような蒸し茶(日本式:生葉を蒸気で蒸してから揉む)と釜いり茶(中国式:熱した釜に生葉を入れ,煎りながら作る)に分けられる
フラワリーオレンジペコー(Flowery Orange Pekoe)
茶葉のグレード名でFOPの略号が使われる。多くの新芽(チップ)を含むOPの上級品でチップが多いほど上質とされる。
フレーバーティー(Flavoured Tea)
果物や香辛料,花などで着香したお茶を指す。もっとも有名なのはフレーバーティーはアールグレイやジャスミンティー。
ブロークンオレンジペコー(Broken Orange Pekoe)
茶葉のグレード名でBOPの略号が使われる。OP(オレンジペコー)のブロークンタイプ。もっとも需要の多い茶葉で,リーフティも多くはBOPを使用している。
ブロークンオレンジペコーファニングス(Broken Orange Pekoe Fannings)
茶葉のグレード名でBOPFの略号が使われる。BOP(ブロークンオレンジペコー)を粉砕したもの。
ブロークンペコー(Broken Pekoe)
茶葉のグレード名でBPの略号が使われる。OP(オレンジペコー)よりも大きいP(ペコー)のブロークンタイプ。
ペコー(Pekoe)
茶葉のグレード名でPの略号が使われる。OP(オレンジペコー)の下にある葉を指す。
ペコースーチョン(Pekoe Souchong)
茶葉のグレード名でPSの略号が使われる。P(ペコー)の下にある葉を指す。
ベルガモット(Bergamot)
アールグレイに使われる柑橘系の着香料。
ボストン茶会事件(The Destruction of Tea at Boston Harbor)
1773年,イギリス本国の茶条例に対してアメリカ植民地で反対運動が起こり,ボストン港に到着したイギリス東インド会社の傭船を,インディアンに扮した植民地民が襲撃し,積み荷のお茶342箱が海に投棄した事件。この事件を期に各地の港で同様の事件が連続し,独立戦争へとつながっていった。
ま行
ミディアムグロウンティー(Middium Grown Tea)
セイロンティーのグレードで標高600mー1200mの茶園で生産される紅茶を指す 。
メルローズ(MELROSE'S)
スコットランドの代表的な紅茶メーカー。創立は1812年。
や行
雲南茶(YUNNAN TEA)
中国の雲南省(ユンナン省)で生産される上質の紅茶。軽快な味わいと花に似た香りが特徴。生産量が少ない稀少品。
ら行
ラプサンスーチョン:正山小種(LAPSANG SOUCHONG)
福建省で産する燻製茶。スーチョンの葉を発酵後に松の生木で燻し着香したものをこう呼ぶ。スパイシーな食事に合う強い個性!
リーフティー(Leaf Tea)
茶葉タイプの紅茶のことを,ティーバッグと区別してこう呼ぶ。
リーフティーバッグ(Leaf Tea Bag)
ティーバッグ用の細かい茶葉ではなく,リーフティーを袋にいれたもの。
レディーグレイ(Lady Grey)
トワイニングの新作紅茶銘柄。アールグレイをベースにオレンジとレモンの果皮,矢車菊の花を加えたもの。アールグレイをさっぱり爽やかにした感じで,アールグレイが苦手な人にも飲めるかもしれません。ミルクティーにも合いますが,香りを楽しむならストレートでしょう。
レモンセンティッド(Lemon Scented)
レモンの香味を付けたトワイニングの紅茶銘柄。ストレートむき。日本ではなかなか手に入らない。
ローグロウンティー(Low Grown Tea)
セイロンティーのグレードで標高600m以下の茶園で生産される紅茶を指す 。
ロシアンティー(Russian Tea)
本来はレモン付きの紅茶を指すが,日本では喫茶店などでマーマレードを入れた紅茶がこの名で供されている。
アーリーモーニングティー(Early Morning Tea)
早朝に飲むお茶を指す(普通は7時頃)。目覚ましの紅茶なので,濃く淹れるてミルクティーで飲む。
アールグレイ(EARL GREY)
中国紅茶を中心としたベースにベルガモットの着香を施した紅茶。フレーバーティーの元祖でもある。1830年に,ジャクソン社より初めてアールグレイが発売された。アールは伯爵を意味する言葉。
アールグレイクラッシック(EARL GREY CLASSIC)
フォートナム&メイソンの傑作紅茶。深いコクとベルガモットの豊かな香りでアールグレイのミルクティーを作るのに最適。
アイスティー(Iced Tea)
冷たくして飲む紅茶。濃く淹れて,クラッシュドアイスに一気に注ぐのがクリームダウンを防ぐこつ。タンニンの少ないセイロンやケニアが向いています。
アッサム地方(ASSAM)
インド北東部,ブータンと国境を接するあたりのヒマラヤ山麓の平原。
アッサムティー(ASSAM Tea)
1823年,イギリス人により発見された最初のインド紅茶。その後,品種の改良が進められて葉が大きく肉厚のある茶葉となった。味にコクがあり,ミルクティーに適している。
アフタヌーンティー(Afternoon Tea)
午後3時から5時の間に飲む紅茶をこう呼ぶ。もともとは19世紀に英国貴族に広まった風習で,7代目ヘッドフォード侯爵夫人のアンナが午後5時頃に紅茶と軽食を取ったのが始まりといわれている。
イレブンジイズ(Elevenses)
イギリスの午前のティー・タイムのこと。イギリスでの食事時間は日本と比較して1時間遅い。日本の10時のおやつの時間に対応している。
イングリッシュブレックファストティー(ENGLISH BREAKFAST TEA)
インド茶,セイロン茶,ケニア茶などを程良くブレンドした紅茶で,濃厚な味を有しており,ミルクティーに向いている。毎朝飲む紅茶ということで値段もリーズナブルである。
ウーロン茶:烏龍茶(OOLONG)
代表的な半発酵茶。紅茶よりも発酵時間が短く,茶葉の色も紅茶と緑茶の中間となる。鉄観音茶が有名。
オータムナル()
秋に摘んだ茶葉で作られた紅茶を指す。
オレンジペコー(Orange Ppekoe)
茶葉のグレード名でOPの略号が使われる。
か行
ガンパウダー:珠茶(GUNPOWDER TEA)
鉄砲玉のように茶葉を丸めた緑茶。
キーマン:祁門(KEEMUN)
世界三大紅茶の一つ。欄の花のような香りが特徴(スモーキーフレーバーと呼ばれている)。ストレート,ミルクティーに適している。
クイーンマリー(Queen Mary)
ダージリンのオレンジペコーを中心にブレンドしたトワイニングの紅茶。マリー女王が愛したことからこの名前が付いた。ストレート,ミルクティーにむいている。
クリームダウン(Cream Down)
紅茶の成分であるタンニンやカフェインが冷やされることにより白く凝固して浮き出てくる現象を指す。アッサムなどは特にクリームダウンが起きやすい。
ゴールデンチップ(Golden Chip)
新芽(チップ)のうち,薄黄色をしたもの指す。
ゴールデンリング(Golden Ring)
ティーカップに注いだ紅茶の周縁が金色の輪のように見えることを指す。
さ行
サモワール
ロシア式紅茶用湯沸かし器。
三大銘茶
インドのダージリン,スリランカのウヴァ,中国のキーマンを指す。
シーティーシー(CTC)
茶葉を粒状に丸める製法名を指す。CRUSH(押しつぶす)/TEAR(引き裂く)/CUEL(丸める)の略である。大量生産に向いており抽出時間が短いので,ティーバッグによく用いられる。
ジャンピング(Jumping)
ティーポットの中で茶葉が上下に対流運動を起こす動きをこう呼ぶ。ジャンピング中に紅茶の成分が抽出される。
シルバーチップ(Silver Chip)
新芽(チップ)のうち,黒っぽく灰色がかったものを指す。高品質の紅茶に多く含まれる
水色(すいしょく)
紅茶を抽出したときの色のことを指す。
スーチョン(Souchon)
茶葉のグレード名でSの略号が使われる。ペコー(P)よりも大きな葉。
ストレーナ(Strainer)
茶漉し(ちゃこし)のことを指す。
セイロン(CEYRON)
スリランカ産の紅茶の総称。
セカンドフラッシュ(Second Frash)
二番茶(二番目に摘んだお茶)のこと。すなわち夏に摘まれた茶葉で作られた紅茶を指します。
た行
ダスト(Dust)
茶葉のグレード名でDの略号が使われる。F(ファニングス)よりも細かい粉状の茶葉。抽出時間が短いのでティーバックに用いられる。
茶(Tea)
山茶科ツバキ属の永年性常緑樹で学名をCamellia Sinensis (L) O.Kuntzeと呼ぶ。チベット山脈の高地や中国雲南省,四川省が原産地。緑茶のような不発酵茶,ウーロン茶のような半発酵茶,そして紅茶のような発酵茶まで,すべての原料となる木。
ティーコージー(Tea Cozy)
紅茶が冷めないようにティーポットにかぶせる保温カバーのこと。日本語では「茶帽子」と呼ばれる。気温の低い時期には必要不可欠。
ティーテイスター(Tea Taster)
日本語で言えば茶質鑑定人か。紅茶の品質を一定に保つための品質管理から,独自のブレンドの作製まで幅広く活躍,日本ではティークオリティーのCMに出演したパンター氏で一躍有名になった職業。
な行
ニルギリ(NILGIRI)
南インドのニルギリ高地で生産される紅茶でセイロン茶に似た味を有している。多くはブレンド茶に使用されている。
は行
ハイグロウンティー(High Grown Tea)
セイロンティーのグレードで標高1200m以上の茶園で生産される紅茶を指す 。
パオチョンティー:包種茶(Pouchong Tea)
発酵度が低い(約15%)さっぱりしたウーロン茶で,ランの花を思わせる香りがします 。
発酵茶
不発酵茶(緑茶など)・半発酵茶(ウーロン茶など)に対して紅茶のように茶葉を完全に発酵させたものをこう呼ぶ。
半発酵茶
発酵を途中で止めたお茶。ウーロン茶,ジャスミン茶,包種茶など,中国茶に多い。
ヒーソン:雨茶(Hyson)
浙江省産の緑茶。かすかな花の香りとさっぱりした口あたりが特徴。
ファーストフラッシュ(First Frash)
一番茶(最初に摘んだお茶)のこと。すなわち,ナルに摘まれた茶葉で作られた紅茶を指す。緑茶の新茶に当たる。
ファニングス(Fannings)
茶葉のグレード名でFの略号が使われる。B(ブロークン)よりも細かくカットされたものを指す。
プーアル茶:普○茶(Fannings)
麹菌を使って発酵を助長させた完全発酵茶。
不発酵茶
茶葉を摘んだ後,熱し手全く発酵させないで作るお茶。緑茶や抹茶のような蒸し茶(日本式:生葉を蒸気で蒸してから揉む)と釜いり茶(中国式:熱した釜に生葉を入れ,煎りながら作る)に分けられる
フラワリーオレンジペコー(Flowery Orange Pekoe)
茶葉のグレード名でFOPの略号が使われる。多くの新芽(チップ)を含むOPの上級品でチップが多いほど上質とされる。
フレーバーティー(Flavoured Tea)
果物や香辛料,花などで着香したお茶を指す。もっとも有名なのはフレーバーティーはアールグレイやジャスミンティー。
ブロークンオレンジペコー(Broken Orange Pekoe)
茶葉のグレード名でBOPの略号が使われる。OP(オレンジペコー)のブロークンタイプ。もっとも需要の多い茶葉で,リーフティも多くはBOPを使用している。
ブロークンオレンジペコーファニングス(Broken Orange Pekoe Fannings)
茶葉のグレード名でBOPFの略号が使われる。BOP(ブロークンオレンジペコー)を粉砕したもの。
ブロークンペコー(Broken Pekoe)
茶葉のグレード名でBPの略号が使われる。OP(オレンジペコー)よりも大きいP(ペコー)のブロークンタイプ。
ペコー(Pekoe)
茶葉のグレード名でPの略号が使われる。OP(オレンジペコー)の下にある葉を指す。
ペコースーチョン(Pekoe Souchong)
茶葉のグレード名でPSの略号が使われる。P(ペコー)の下にある葉を指す。
ベルガモット(Bergamot)
アールグレイに使われる柑橘系の着香料。
ボストン茶会事件(The Destruction of Tea at Boston Harbor)
1773年,イギリス本国の茶条例に対してアメリカ植民地で反対運動が起こり,ボストン港に到着したイギリス東インド会社の傭船を,インディアンに扮した植民地民が襲撃し,積み荷のお茶342箱が海に投棄した事件。この事件を期に各地の港で同様の事件が連続し,独立戦争へとつながっていった。
ま行
ミディアムグロウンティー(Middium Grown Tea)
セイロンティーのグレードで標高600mー1200mの茶園で生産される紅茶を指す 。
メルローズ(MELROSE'S)
スコットランドの代表的な紅茶メーカー。創立は1812年。
や行
雲南茶(YUNNAN TEA)
中国の雲南省(ユンナン省)で生産される上質の紅茶。軽快な味わいと花に似た香りが特徴。生産量が少ない稀少品。
ら行
ラプサンスーチョン:正山小種(LAPSANG SOUCHONG)
福建省で産する燻製茶。スーチョンの葉を発酵後に松の生木で燻し着香したものをこう呼ぶ。スパイシーな食事に合う強い個性!
リーフティー(Leaf Tea)
茶葉タイプの紅茶のことを,ティーバッグと区別してこう呼ぶ。
リーフティーバッグ(Leaf Tea Bag)
ティーバッグ用の細かい茶葉ではなく,リーフティーを袋にいれたもの。
レディーグレイ(Lady Grey)
トワイニングの新作紅茶銘柄。アールグレイをベースにオレンジとレモンの果皮,矢車菊の花を加えたもの。アールグレイをさっぱり爽やかにした感じで,アールグレイが苦手な人にも飲めるかもしれません。ミルクティーにも合いますが,香りを楽しむならストレートでしょう。
レモンセンティッド(Lemon Scented)
レモンの香味を付けたトワイニングの紅茶銘柄。ストレートむき。日本ではなかなか手に入らない。
ローグロウンティー(Low Grown Tea)
セイロンティーのグレードで標高600m以下の茶園で生産される紅茶を指す 。
ロシアンティー(Russian Tea)
本来はレモン付きの紅茶を指すが,日本では喫茶店などでマーマレードを入れた紅茶がこの名で供されている。
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